【町田忍の素晴らしき庶民文化 】ミントタブレット

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日本には日本だけのミントタブレットが必要だ!日本の清涼感・ミンティア!

このズラリと並んだミンティア、いかがだろうか?
フリスクよりも後発だが、そのフリスクとシェアを二分するミンティアは、フリスクに負けるな!と生み出された純国産のミントタブレット菓子!
現在はアサヒフードアンドヘルスケア株式会社が販売を行っているが、元々はポーラの子会社、ポーラフーズ株式会社が1996年から販売をしている商品だ。当時、ミントタブレットを製造販売している企業は日本にはなく、つまりミンティアが日本初の国産ミントタブレットとなる。そして、発売から20年目の節目の年には、ついにフリスクを抜いて国内No.1シェアを達成している。

しかし改めてじっくり見るとスゴい種類があるものだ…ちなみに縦型のものはどうやら初期のものらしい。

その証拠に全部販売元がポーラフーズになっている。
左下のヤツなんてこれまで見たことがない…と思ったらほぼ最初期のものだった…さすが町田さん、目をつけるのがホント早いw
また、10周年のときにあったビビる大木パッケージのミンティアや、よく歯みがきで見るハイドロキシアパタイトを配合したミンティアなどもあった。

そういえば一時期ミンティアガールとかいうキャンペーンガールのおねえちゃんが街中でサンプルを配ってたなぁ…シェア1位の秘密はこういう地道な努力の結果かな?
いまではフリスクにしろミンティアにしろ、より清涼感を求める声が強くなったのか、大型化が進んでいるらしい。今後もこの2社による熾烈な争いが行われそうだ。

ミントタブレットは販促にピッタリ? さまざまなパッケージ&珍しいミントタブレットたち

町田さんのコレクションを見ていると、メジャーどころではない珍しいタブレットや、メジャーな商品だけど様子が異なるものなど、ホントにさまざまなタブレットのパッケージが登場する。ここからは、そのちょっと不可思議なミントタブレット菓子を紹介していこう!

なんだかどれも見たことない…右上の「つばき」と書かれたものはどこぞの居酒屋の販促のものらしく、中身はミンティアだったwその他にもキャラ物も多い。真ん中あたりの藤崎詩織ちゃん仕様だったり、キティちゃんやブラウンバニーもいる。だが、中でも気になるのが、この2つだw

もう写真だけ見るとただの駅名看板にしか見えませんwこちらは名古屋駅で手に入れたものらしく、その名も「駅名ミント」!正直これはもらっても嬉しいし、どこに行ったか一目瞭然なので、お土産として最適だと思う。

もうひとつ、どうしても気になったのがこの「鼻トールメントール」!もう名前からして小◯製薬感がスゴいw
けど、同社の商品ではないようだ。それにしてもこのネーミングは天才的だね。

もうひとつ、どうしても気になったのがこの「鼻トールメントール」!もう名前からして小◯製薬感がスゴいw
けど、同社の商品ではないようだ。それにしてもこのネーミングは天才的だね。

こちらはタブレット以外にもスプレータイプや、オブラートのようなタイプのものも含む。そういえばタブレットが出る前はこういうのあったあった!
ミントといえば眠気覚ましよりエチケットで、モテと一緒に語られていた気がする。あの時代はどうしてあそこまでモテがもてはやされたのだろう…。

こちらは開け方や容器がカッコいいとミノが一目ぼれしたもの。
「POLOのOの部分が開け口ならなおよかった」とはミノの言。なるほど・・・

こちらも懐かしい、たまごっちモデルのミントタブレット。
あの当時はたまごっちの関連商品がホントに驚くほどたくさんあったものだ。
今でいえばキテ◯◯姐さんのような感じだったね(;´∀`)

最後はコレ!集めているものはたいてい食べたり遊んだりしている町田さんだが、あまりに独特な味で食べきれなかったというのが、こちら。
どこで手に入れたかなども不明だが、描かれているこの花のエキスが使われているらしい。すると、町田さん、おもむろにひと粒口に…

そしてこの表情である…感想はリコリスのような味、とのことw
身をもってレポートいただき、ありがとうございましたwww

そんなわけで非常にボリューミーなミントタブレット特集だったが、いかがだっただろうか?ミンティア・フリスク以外にもこんなにもいろんな種類があったんだなぁと、改めて驚いた(;´∀`)

ポン:はー、こういう風に外側変えるのっていいアイデアねー。誰でもだいたい喜ぶし…。
うちの会社でもこれ、用意しないかしら?

IT:ですねー。すげーいい販促だと思う。この居酒屋のヤツとか…
ん?あ、コレ、ガールズ居酒屋や!w

町田:あー、それね、どっかの組合の人に連れて行かれたんだよw

ポン:なんだーそっかーε-(´∀`*)ホッ

IT:(気になる…今度行ってみようかな?(*´ェ`*))

ミントタブレット特集と言いながら、それが隆盛を極める前のスプレータイプやオブラートタイプのものまで登場した今回の特集。90年代という割と最近の産物ではあるが、懐かしさに胸を打たれてしまった(;´∀`)

でも考えたら90年代って20~30年前なんだよなぁ…こわっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ゴールデン横丁の仲間たち | 町田 忍(まちだ しのぶ)

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