《高校野球群馬大会》3回戦進出16チーム決まる 8、9日目

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 高校野球の第101回全国選手権群馬大会は15、16の両日、前橋市の上毛新聞敷島と高崎城南の2球場で2回戦8試合が行われ、桐生商が桐生との球都対決を4―3のサヨナラで制した。利根商がシードの伊勢崎清明を7―6で破り、関学附は春8強の館林商工を8―0で下した。ほかのシード勢では、高崎商との伝統校対決を制した前橋商、伊勢崎商を破った市太田が勝ち上がった。16強がでそろい、シード校は5校、桐生勢が5校残っている。

 大会第10日の20日は、2球場で8強入りを懸けた3回戦4試合を行う。

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