鷹スアレス、今季初勝利&チーム連敗ストップかけ1か月ぶり先発 「調子もいい」

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ソフトバンクのロベルト・スアレス【写真:藤浦一都】

自らの今後、ゲーム差を考えると大事な登板

■ソフトバンク – 日本ハム(17日・北九州)

 ソフトバンクのロベルト・スアレス投手が17日、北九州で行われる日本ハム戦に先発する。約1か月ぶりの登板は、チームの連敗ストップがかかった大事な一戦となる。

 前回登板は6月19日のヤクルト戦。以来、約1か月ぶりの登板となるが「身体のコンディションも調子もいい」と語る。

「毎日投球のメカニックの部分を追求して練習してきた。そのおかげでスピードもコントロールも良くなった。コーチと話し合いながら、練習でやっていることをそのまま試合で出せるように取り組んできた」と、2軍での練習に手応えを感じている。

 ここまで先発3試合を含む4試合に登板して0勝3敗と結果は残せていない。しかし、チームは3連敗中。シーズン後半の切り札となるためにも、そして2位とのゲーム差を再び「6」とするためにも大事な登板となることは間違いない。(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)