「決勝進出」市長に誓う

少年野球全国出場の室蘭港北クラウン

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全国大会での決意や目標を青山市長に語る室蘭港北クラウンの選手ら

 8月に千葉県で開かれる軟式野球の全国大会に北海道代表として出場する、少年野球チーム・室蘭港北クラウン(竹内政光監督)は16日、室蘭市役所を訪れ、青山剛市長を表敬訪問した。

 同チームは6月下旬の北海道予選でブロック優勝し全国切符を決めた。全国大会となる「第17回千葉市長杯争奪学童軟式野球大会」は8月3、4の両日、千葉のZOZOマリンスタジアムなどで開かれ、全国各地の予選を勝ち上がってきた16チームが上位を目指して熱い戦いを繰り広げる。

 この日チームメンバー17人が市役所に足を運び、全国大会の出場を報告した。青山市長は「堂々と元気よく、けがをしないように頑張ってほしい」とエールを送り、選手に決意や目標を尋ねた。

 川島諒雅キャプテンは「北海道代表という誇りを持って戦いたい。しっかりとしたプレーを見せ、決勝進出を目指したいです」と語気を強めた。
(林帆南)