柔道の元世界王者が36歳で死去

クレイグ・ファロン氏

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 国際柔道連盟(IJF)は16日、2005年世界選手権の男子60キロ級を制したクレイグ・ファロン氏(英国)が15日に死去したと発表した。36歳だった。英メディアによると家族が捜索願を出して遺体が発見されたが、事件性はないという。

 同氏は04、08年の両五輪に出場。11年に引退し、今春からウェールズで指導していた。(ロンドン共同)