J1、相楽副審ら1カ月資格停止

13日の横浜M―浦和で誤審

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 日本サッカー協会は17日、東京都内で審判委員会を開き、13日のJ1横浜M―浦和でゴール判定を巡って試合が中断した問題で、外部情報を判定の根拠に利用しようとした相楽亨副審と第4の審判員の大坪博和氏に1カ月の資格停止処分を下した。松尾一主審は1カ月、田尻智計副審は1試合の割り当て停止。

 オフサイドの位置にいた横浜Mの仲川のゴールが認められる誤審があった。審判団はゴールの場面を正確に見ておらず、相楽、大坪両審判員は運営担当者から情報を得て、一度は取り消しにするなど混乱を招いた。