長崎県選管職員が投票済ませる

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 21日投開票の参院選で、選挙関連業務のため当日に投票できない県選管職員が17日、長崎市大黒町の市選管で期日前投票を済ませた。
 県内の期日前投票所は173カ所で、前回2016年参院選より32カ所増えた。県選管によると、公示翌日の5日から投票7日前の14日までに6万2639人が投票した。県内有権者数に占める割合は5.44%で、前回の投票7日前より0.39ポイント低くなっている。
 県選管の奥藤容子課長補佐は「選挙は主権者である国民が直接政治に参加できる重要な機会。ぜひ投票を」と呼び掛けた。