赤西仁、ジャニーズ事務所の“圧力報道”に言及「忖度沢山」「こうゆうのが蔓延ってる」

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KAT-TUNの元メンバーで歌手の赤西仁が18日、自身の公式Twitterを更新。SMAPの元メンバー3人をテレビに出演させないよう圧力をかけた疑いがあるとして公正取引委員会がジャニーズ事務所を調査し、注意をしたことについて言及した。

赤西は「元SMAP3人の出演に圧力か ジャニーズ事務所に注意」と題したNHKのニュース記事のリンクを貼り付け、「こうゆうのが蔓延ってるから日本のエンタメがどんどんつまらなくなっていくの。日本TVの作品もずっと同じクオリティでぐるぐる。」と切り出した。

続けて「でも”圧力をかけている“という風に見えないように忖度を自主的にさせるように仕向けてたとしても、ちゃんと独禁法にひっかかるのだろうか?」と独禁法の実効性に疑問を呈し、最後に「#忖度沢山 」「#才能が育たない」とハッシュタグを添えた。

この赤西のツイートに対しては、「その通り。本当にくだらない忖度だと思う」「仁くんのように自分の声をあげてくれる著名人がいることが変化への第一歩になる気がする」「ずっーと前から思ってたことを言ってくれてありがとう」「忖度せずに、個人が正当に評価されるようになってほしい」など賛同のリプライが多く寄せられている。

なお、ジャニーズ事務所はNHKなどによる“圧力報道”をうけて、17日にコメントを発表。「弊社がテレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません」と圧力を否定しつつも、「とはいえ、このような当局からの調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したいと思います」としている。