磯山さやかが「科捜研の女」に被害者の妻役で出演!

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テレビ朝日系で8月1日放送のテレビ朝日60周年記念木曜ミステリー「科捜研の女」(木曜午後8:00)第11話に、磯山さやかが被害者の妻役で出演することが分かった。磯山は「昔から大好きで、放送が1年間という報告にも歓喜し、再放送も何度も見ている『科捜研の女』に出演することができて本当に光栄です」と喜びを爆発させている。

第11話は、京都・嵐山にある“静嵐寺”で殺人事件が起こったことから始まる。遺体発見と同時に、本堂に安置されていた市指定文化財の仏像もなくなっていることも発覚。被害者は、仏像を狙った強盗犯と鉢合わせしてもみ合いとなり、縁石に頭を打ち付けたものと思われた。鑑定を始めた榊マリコ(沢口靖子)たちは、遺体からアウトドア用品などに使われる緑色の繊維片を発見。“条件認証”を使って、付近の防犯カメラから緑の衣料品を身に付けた人物の探索を開始する。一方、土門刑事(内藤剛志)は静嵐寺の檀家5人組が被害者ともめていたことを突き止める。被害者の妻・芽衣子(磯山)はその5人組の一人、久野幸子(峯村リエ)から事件当日の朝、電話があったと証言して…。

磯山は「憧れの土門刑事さんとのシーンということで、緊張が増しました。内藤さんとの共演は、時代劇(『水戸黄門』)以来なので約10年ぶり。その時代劇を撮影していた東映撮影所も、今回の撮影で10年ぶりに行かせていただきましたが、懐かしい方々にもお会いでき、『おかえりなさい』と言っていただけて、本当に胸がいっぱいでした」と撮影を振り返った。そして、「今回の『科捜研の女』も本当に面白いです! ジメッとした日々ですが、それをスカッとさせてくれるマリコさんたちのチームワークにご期待ください!!」とアピールしている。