市民が講師、あすから講座

登別市立図書館、第1弾はプログラミング

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 登別市立図書館(中央町、綿貫亨館長)の市民サポーターが講師となる初の講座が20日、スタートする。子ども向けのプログラミング教室を開催する。

 市民サポーターは、個人の経験や知識を生かして、同館で自由に講座や各種教室を開催する取り組み。市民同士の交流促進を図る狙いもある。

 講座の第1弾は、笹岡孝好さんが講師を務め、子ども向けのプログラミング教室を開く。基本操作を体験するほか、教育向けに開発された小型のコンピューターボード「micro:bit」に搭載されたLEDの点灯制御などを学ぶ。

 対象は小学校4年生~中学校3年生。参加無料。午前10時~正午。8月17日まで全5回開催する。

 問い合わせは同館、電話0143・85局4324番へ。 (石川昌希)