ネットで選挙情報を集めるあなたにピッタリのサイトは?比較検討に役立つサイトから思考整理のボートマッチも| #参院選2019

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投開票日(7/21)が目前にせまり、選挙情報をネットで探す方も多いと思います。公益財団法人明るい選挙推進協会が発表した調査資料によると、18-29歳で25.1%、30-49歳で28.7%がニュースサイトや選挙情報サイトを参考にしています。

第48回衆議院選挙 全国意識調査 公益財団法人明るい選挙推進協会(平成30年7月)

たくさんある選挙情報サイトですが、どのような特徴があるのでしょうか?選挙ドットコムではライバルを研究する意味でもあり、敬意を払う意味でも、役に立つ選挙情報サイトを紹介させていただきます!

公共機関などの選挙情報ページ

NHK 参院選2019

開票速報を見る際に最も利用されるNHKですが、選挙期間中も解説記事や啓蒙的コンテンツなど、とても分かりやすく紹介しています。

 

総務省 第25回参議院議員通常選挙 360度投票所体験VRコンテンツ

総務省の参院選特設サイトでは、投票方法Q&Aなど、初心者向けにも解りやすく解説してくれています。「360度で投票所を体験しよう!」では、VRを使って投票所内を案内してくれるます。

新聞社系の選挙特集など

全国紙の新聞社は当然ながら、選挙情報特集を公開しています。それぞれ特徴がありますが、業界内で評価が高いのが、朝日新聞のサイト

朝日・東大谷口研究室共同調査

中でも、東大谷口研究室との共同調査で候補者アンケートを取り、政策への賛否をまとめた「朝日・東大共同調査」は、候補者の政策へのスタンスを比較しやすく、とても便利です。

同じ党内でも違ったりと、候補者個別の考えが見えてきます。

また毎日新聞の選挙ページ

毎日新聞のボートマッチ「えらぼーと2019」

毎日新聞のボートマッチ「えらぼーと2019」は、候補者と同じアンケートに答えることによって自分との一致度が解るという優れもの。2013年のネット選挙解禁時のコンテンツも利用可能で、当時と比べてみるのも一興かもしれません。

ネット系の選挙情報サイトなど

Yahoo!JAPANの参院選特設サイト 政党との相性診断

日本一のポータルサイトYahoo!JAPANの参院選特設サイトでは、10問ある質問に対して、5択で答えていくと政党との相性がわかる優しい設計。(選挙ドットコムも協力させて頂きました!)各政党が「賛成」「やや賛成」「中立」「やや反対」「反対」などの5択にどう回答したのか?を考えるのも面白いです。

参院選2019「重点政策・公約比較表」政治と選挙のプラットフォーム「政治山」

政治山では、9党の政党が発表した重点政策・公約を、東京工業大環境・社会理工学院研究員の本田正美氏と協同調査し一覧表にまとめられています。国政選挙だけでなく、地方選挙の情報も全て扱うというところは選挙ドットコムと同じで、古くからのライバル(というか戦友)のような存在でもあります。

japanchoice

NPO法人Mielkaが運営するJAPANCHOICEは、18の質問に答えるだけで自分の意見に近い政党をマッチングしてくれる投票ナビが魅力的ですが、政治情報の可視化を目指しており、「政党の公約実現度」「予算の使い道」を解りやすくビジュアライズして表現しています。

チャリツモ 街頭演説動画まる見えマップ【2019年参院選編】

全国の候補者や応援弁士の演説動画をネットで閲覧できる「街頭演説動画まる見えマップ【2019年参院選編】」と、その演説を書き起こした「参院選街頭演説書き起こし」を、ネットで公開している「チャリツモ」。Googleマップ上の演説が行われた場所に政党のピンがあり、クリックすると動画が再生されるようになっており、書き起こしが終わっているものにはページのURLも表記されています。

>>候補者や応援弁士の街頭演説動画が見れる読める!『街頭演説動画まる見えマップ』を活用しよう!

あなたはどのサイトが好みですか?いろいろ試して見てくださいね。

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