太祖ヌルハチが眠る世界遺産・福陵を訪ねて 遼寧省瀋陽市

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太祖ヌルハチが眠る世界遺産・福陵を訪ねて 遼寧省瀋陽市

福陵の敷地内に建つ方城の隆恩門。福陵のシンボルとして、五鳳楼とも呼ばれる。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

 【新華社瀋陽7月19日】福陵は瀋陽市東郊外の東陵公園内にある清の太祖ヌルハチの陵墓。瀋陽市の東郊外にあることから「東陵」とも呼ばれ、1629年に建設が始まり、1651年にほぼ完成した。福陵はその後、順治・康熙・乾隆年間に数回の修繕を経て、最大規模で体系が整っている古代皇帝陵墓群となった。陵墓は山を背に建てられ、壮大なスケールをもち、巧みに配置されている。2004年、福陵を含む盛京三陵(福陵、昭陵、永陵)は、「明・清王朝の皇帝墓群」の拡大プロジェクトとして、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。

太祖ヌルハチが眠る世界遺産・福陵を訪ねて 遼寧省瀋陽市

福陵後部にある明楼の屋根瓦に施された走獣彫刻。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の敷地内に建つ方城の隆恩門。福陵のシンボルとして、五鳳楼とも呼ばれる。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の隆恩殿の石段に施された見事な彫刻。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の敷地内に建つ方城の城壁と角楼(隅やぐら)。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の方城の中に建つ西配殿の屋根瓦の走獣彫刻。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の参道に立つ華表(かひょう、 中国で、宮殿・廟宇・陵墓の前に立てられる石柱)。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の参道にたたずむ獅子像。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の方城の中に建つ隆恩殿と両側の配殿。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵に建つ方城の隆恩門(裏側)。福陵のシンボルとして、五鳳楼とも呼ばれる。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の後部に建つ明楼。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の隆恩殿の石段の下に鎮座する獅子像。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の隆恩殿の基壇に施された竜頭の彫刻。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の正紅門の扉に施された飾り。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の方城の中に建つ隆恩殿。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の隆恩殿の石段の下に鎮座する獅子像。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の正紅門内側の壁面左側に象嵌された五色の瑠璃の竜。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の隆恩殿の前にたたずむ獅子像。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の二柱門の門柱の上に立つ犼(こう、中国の神話に伝わる霊獣)の像。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)

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福陵の参道に立つ華表の台座に施された彫刻 。(6月27日撮影、瀋陽=新華社配信/林暁東)