早雲像にユニフォーム ラグビー豪州代表を歓迎

小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町

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高所作業車で着用させる様子

 小田原で事前合宿を実施するラグビー豪州代表チーム「ワラビーズ」と「セブンズ」を歓迎する気持ちを込めて、7月16日に小田原駅西口ロータリーにある北条早雲公像に「ワラビーズ」のユニフォームを着せた。主催は小田原市ラグビー・オリパラ活性化委員会。

 高さ5・7m、重さ約7tの銅像は、着丈1・5m、胴回り3mのビッグサイズ。市内で衣料品を扱う中戸川ボタン店とマルクの協力で、早雲公顕彰500年に因んで「背番号500」が入った特注品を制作した。

 「小田原駅観光案内所を利用する外国人は米国に次いで豪州が2番目に多い。ラグビーファンにも喜んでもらえれば。SNS映えスポットとしても活用してほしい」と同委員会。ラグビーワールドカップが閉幕する11月上旬まで着用させる予定。