【MLB】大谷翔平、第3打席は一ゴロ 相手右腕リークは7回まで完全投球

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敵地マリナーズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地マリナーズ戦で「3番・DH」でスタメン復帰した

■マリナーズ – エンゼルス(日本時間20日・シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地のマリナーズ戦で「3番・指名打者」で2試合ぶりにスタメン出場。初回の第1打席で中飛、4回の第2打席は見逃し三振、7回の第3打席は一ゴロだった。7回までマリナーズ先発のリークにパーフェクトに抑えられている。

 リークと対戦した。初回2死は2ボール1ストライクから角度よく打ち上げたものの、中飛に倒れた。4回2死の第2打席はスライダーに手が出ず、見逃し三振に倒れた。10点差の7回2死は一ゴロだった。

 試合前の打撃練習中には3月に現役引退したマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏から熱視線を送られ、ケージに入る合間に小走りで駆け寄って握手。イチロー氏の引退後、公の場では初の対面だった。憧れの存在との久々の対面で結果を出すことができなかった。

 大谷は18日の本拠地アストロズ戦で12試合ぶりにベンチスタート。4点を追う9回2死三塁で代打で起用されたが、守護神のオズナの前に空振り三振に倒れて最後の打者となった。自己最長だった連続試合出塁は13でストップしていた。

 今季は試合前まで60試合出場し、打率.301、66安打、14本塁打、40打点、6盗塁だった。マリナーズの先発右腕リークとは今季4打数2安打、1本塁打、1打点、1四球。5月31日の6回第3打席では左越え3号ソロを放っている。(Full-Count編集部)