世界セーリング、多田が45位に

レーザーラジアル級

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 セーリングのレーザーラジアル級世界選手権第2日は20日、鳥取県境港市の境港公共マリーナ沖で1レースが行われ、五輪種目の女子は2レースまでを終えて多田桃子(三重トヨタ自動車)が前日の17位から総合45位に後退した。冨部柚三子(福井県スポーツ協会)も17位から51位に順位を下げた。

 昨年のジャカルタ・アジア大会同級覇者の土居愛実(アビーム)は72位。日本連盟はこの大会を2020年東京五輪代表内定を争う選考レースとしている。