日本、女子エペで11位

フェンシング世界選手権

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女子エペ団体の11、12位決定戦でドイツに勝利し喜ぶ佐藤。左は馬場=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】フェンシングの世界選手権第6日は20日、ブダペストで行われ、団体で日本の女子エペ(馬場、大石、吉村、佐藤)は11、12位決定戦でドイツに37―36で競り勝った。

 男子サーブル(吉田、ストリーツ、徳南、宮山)は11、12位決定戦で中国に31―45で敗れた。