ロアッソ、福島に完封負け 前半戦終了、首位ターン

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【熊本-福島】後半、水たまりになったピッチでボールを運ぶ熊本の黒木(右)=とうほう・みんなのスタジアム

 明治安田J3第17節最終日は21日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムなどで4試合を行い、首位ロアッソ熊本は敵地で15位福島に0─1で敗れ、連続得点も13試合で止まった。リーグ戦は全34試合の前半戦を終了。熊本は首位を保ったが、2連勝の藤枝が前日引き分けの北九州と入れ替わり2位に浮上した。

 熊本は田村翔太と中山雄登の両MFが2試合ぶりに先発復帰し、4─4─2の布陣を敷いた。前半20分、DFの背後にロングボールを入れられて失点。0─1で折り返した後半はFWに北村知也を投入したが、シュート2本にとどまり無得点に終わった。

 藤枝は相模原を2─1で退け、U─23チーム同士の対戦はG大阪がC大阪を4─1で下した。

 熊本は27日午後7時から、鳥取市のとりぎんバードスタジアムで5位鳥取とのリーグ後半戦初戦に臨む。