第101回全国高校野球茨城大会 22日、8強激突

霞ケ浦VS石岡一 常総学院VS常磐大高 鹿島学園VS水城 水戸商VS竜ケ崎一

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第101回全国高校野球選手権茨城大会第12日は22日、ノーブルホーム水戸とひたちなか市民の両球場で準々決勝4試合が行われ、準決勝に進出する4校が決まる。

シード校のうちAシード3校、Bシード4校が順当に勝ち上がった。Dシード霞ケ浦はAシードで今春覇者の藤代を下して8強入り。昨夏王者の土浦日大は4回戦で水城に敗れ、3連覇を逃した。ノーシード勢は姿を消した。昨年に続いて準々決勝に進出したのは常総学院、水戸商、霞ケ浦の3校。地区別では水戸と県南の各4校が残った。

ノーブルホーム水戸の第1試合は藤代との投手戦を制した霞ケ浦とセンバツ出場の石岡一が激突。霞ケ浦は7年連続、石岡一は初となる4強入りを狙う。第2試合は水戸地区対決。快勝を続ける鹿島学園と昨夏王者を退けた水城がぶつかる。

ひたちなかの第1試合は3年ぶりの優勝を狙う常総学院に常磐大高が挑む。常総学院は今大会無失点。常磐大高は接戦を勝ち上がってきた。第2試合は水戸商と竜ケ崎一の伝統校対決。互いに好投手を擁している。(桜井優)