UFCファイトナイト・サンアントニオ:ドス・アンジョスを圧倒、エドワーズが判定勝ち

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UFCファイトナイト・サンアントニオ:ハファエル・ドス・アンジョス vs. レオン・エドワーズ【アメリカ・テキサス州サンアントニオ/2019年7月20日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】

日本時間7月21日(日)、アメリカ・テキサス州サンアントニオにあるAT&Tセンターを舞台にUFCファイトナイト・サンアントニオが開催され、メインイベントでハファエル・ドス・アンジョスとレオン・エドワーズのウェルター級トップコンテンダー対決が実現し、エドワーズが元チャンピオンのドス・アンジョスを圧倒してユナニマス判定勝ちを収めた。

【メインイベント】ウェルター級マッチ 5分5ラウンドハファエル・ドス・アンジョス vs. レオン・エドワーズ判定3-0(46-49、46-49、45-50)

レオン・エドワーズ

「このスポーツで最もハードな階級と言われるところで8連勝だ。ホルヘ・マスヴィダルとかいうズル賢いやつがいるだろ、試合を受けやがれ、やろうぜ。オマエは俺のレベルじゃない。俺とホルヘ・マスヴィダルの試合を実現させようぜ。この試合をやろう。俺はまだ27歳、まだまだ成長中だし、学んでもいる。元世界王者のRDA(ハファエル・ドス・アンジョス)と対戦して、この通り、最高だよ。イギリスの子どもたちに、イギリスにいてもできるってことを証明しているのさ。自分のパフォーマンスには大満足だ。RDAがカマル・ウスマンと戦ったときも同じことが起きた。RDAは追い込まれ始めると巻き返して勝つのが難しい。だから、この試合に挑むにあたっては最初の2ラウンドを取れれば、試合に勝てるはずだと思っていた。2ラウンドを失った彼が巻き返して勝つことはめったにない。それが俺のゲームプランだった。完璧にいったよ。今年中にもう一度、試合がしたい。小せぇイタチ野郎のホルヘ・マスヴィダル、あいつとやりたい。もしダメなら、カマル・ウスマンと再戦させてくれ。4年前の最後の黒星があいつとの試合だ。リマッチしたい。実現させようぜ」