長崎県内 期日前投票 19万8229人  前回下回る 

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 長崎県選管は21日、参院選長崎選挙区の期日前投票結果(最終)を発表した。県内有権者数のうち、公示翌日から20日までの16日間に計19万8229人が投票。有権者数に占める割合は17.43%で、2016年の前回参院選の期間中(公示翌日から17日間)を0.19ポイント下回った。
 市町別で人数が多かったのは長崎市の5万1315人で、有権者に占める割合は14.45%(前回比0.48ポイント減)。前回より有権者に占める割合が高かったのは、島原、対馬、五島、西海、雲仙、西彼長与、東彼波佐見、北松小値賀の8市町で、小値賀町の39.23%が最高だった。
 県選管は「19日までは前回を上回っていたが、最終日の豪雨が響いた。制度の認知度は向上していると感じている」としている。