平成30年7月豪雨災害から1年 避難勧告等は警戒レベルでお知らせ

京都府舞鶴市 広報まいづる2019年7月号 Vol.1001

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全国に大きな被害をもたらした平成30年7月豪雨からもうすぐ1年。避難勧告・指示(緊急)の発表を受けても避難行動を取った人が少なかったことから、国で見直しが行われ、警戒レベル表示で避難情報を発表することとなりました(下図)。

▽警戒レベル4で全員避難
レベル4と聞いたら、速やかに近くの避難所等へ避難してください。

・レベル3
避難に時間を要する「高齢者等避難」

・レベル4
「全員避難」

▽旧村や川単位で発表
警戒レベルの対象地域は、状況により市内全域を対象とすることもありますが、原則河川であればその流域、土砂災害であれば中筋、倉梯といった旧村単位で区域を区切って発表します。
台風通過時などは、警戒レベルなどの情報に十分注意し、早め早めの避難行動を心掛けましょう。

●地区防災計画等作成を支援
市では、地域での防災活動を定める「地区防災計画」や、時系列で避難の際の行動をあらかじめ決めておく「タイムライン」の作成を進めており、必要な資料の提供や学習会の開催などの支援を行っています。