【高校野球神奈川大会】桐光がコールド、安達が2安打無失点 9年連続8強入り

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【桐光学園-横須賀総合】桐光学園の先発・安達

<桐光学園10-0横須賀総合> 夏の高校野球の神奈川大会5回戦で22日、第1シードの桐光学園は10―0の五回コールドで横須賀総合を下し、9年連続のベスト8進出を果たした。

 桐光は今大会初先発の2年生エース安達が散発2安打無失点で完投。切れのある直球で9三振を奪った。打っては初回に2番鈴木の2ランで先制すると、三回には4長短打を集めるなど打者10人を送り込んで4得点。五回には馬込、直井の連打で3得点してコールド勝ちを決めた。

 野呂雅之監督は「向こうもシード校を倒して勢いに乗っていた。その中で充実した戦いができた。次から横浜スタジアム。そういうステージに立てるのは素直にうれしい。全力で戦いたい」と話した。