吉本社長に直談判、松本人志の発言が大注目 フジ「ワイドナショー」が番組最視聴率16・7%を記録

©株式会社ジェイ・キャスト

この週末は、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日(2019年7月)に開いた涙の謝罪会見を受け、情報バラエティー番組は、参議院選挙を吹っ飛ばす大騒ぎになった。

中でも最高の視聴率を記録したと思われるのが、21日に緊急生放送となったフジテレビ系「ワイドナショー」だ。前週14日の7・0%から9・7ポイント上昇し、平均視聴率は16・7%(関東地区)となったことがビデオリサーチの調査でわかった。日曜の午前中としては異例に高い数字で、番組史上最高を記録。

「松本、テレビ界を動かします」

これは、宮迫と亮の会見を見たダウンタウンの松本人志(55)が、すぐさま「松本、動きます」とツイート、吉本興業本社に出向き、大崎洋会長と岡本昭に直談判したためだ。「ワイドナショー」は、その松本がコメンテータを務めており、何を喋るか大いに期待が集まっていた。

松本のコメントと、番組にビデオ出演した岡本社長が「22日に記者会見する」と発言した内容は、他の民放はもちろんNHKニュースまで取り上げるありさま。「松本、テレビ界を動かします」といった案配だった。(テレビウォッチ編集部)