岸井ゆきのが「ルパンの娘」レギュラー出演! 瀬戸康史のお見合い相手役

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女優の岸井ゆきのが、深田恭子主演のフジテレビ系連続ドラマ「ルパンの娘」(木曜午後10:00)にレギュラー出演することが決まった。岸井は代々エリート警察一家のご令嬢・橋元エミリ役を演じる。

同作は作家・横関大氏による同名小説を原作に、泥棒一家に生まれた三雲華(深田)と警察一家に生まれた警察官・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の愛を描くラブコメディー。岸井が演じる橋元エミリは、加藤諒演じる巻栄一のいとこで警視庁刑事総務課に所属。瀬戸演じる和馬がむりやり行くことになるお見合いの相手だが、常に挙動不審な上に、そもそも男性が苦手で和馬と目が合うと「見ないでいただけますか」と言い放つ。さらに“五七五の中でしか自分の感情をうまく出せない”という変わった性格の持ち主だ。

岸井は「脚本を読んでの最初の印象は“なんだこれー!?”と思いました。すごく面白かったです。飛び出す絵本のような感覚です。この文字に書かれている以上のことが映像になっていくと思うと、すごいことになるだろうなと感じました」とワクワクしているよう。深田とはドラマでは初共演だが「とても優しい印象で、色に例えると“桃”のようなイメージです! 遠くにいても優しいオーラが出ていて、CMでご一緒した時は現場が和む空気を作っていて、あれはやろうと思ってもできない空気だと思う」と尊敬しきりだ。

また、瀬戸とはNHKの連続テレビ小説「まんぷく」(2018年)以来の共演だが、「やはり長い期間一緒に撮影をしていたので、瀬戸さんがいるととても安心します。『まんぷく』の時は瀬戸さんに好かれる側だったのが、今回は私が和馬に一方通行の恋をする役。役の関係性が変わるのはこの仕事をする面白みでもありますし、楽しいです」と期待している。