海自、酒気帯び運転の2等海曹を処分 速度超過も

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 海上自衛隊は22日、酒を飲んで自家用車を運転したなどとして、厚木基地(大和、綾瀬市)第4整備補給隊の男性2等海曹(37)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 第4航空群によると、2等海曹は今年3月16日午後0時5分ごろ、横浜市青葉区の国道246号で、酒気を帯びた状態で車を運転した上、制限速度を21キロ超過したとして道交法違反(酒気帯び運転など)容疑で逮捕された。当日は休みだったという。