オードリー春日、妻から「GPSアプリ」で監視されている

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お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、7月19日放送の『オドぜひ 元・女子アナ高橋真麻も参戦!悩める女子アナ・スペシャル』(日本テレビ系)に出演した。

番組では、私物のぬいぐるみ「キョンちゃん」を使って腹話術をする、日本海テレビの定常菜都子アナが登場。定常アナによると、この人形を使えば、誰でも普段は言いにくいことを相手に伝えることができるという。

「キョンちゃん」を渡された春日は、妻に対し「クミたん。春日がね『いつまでGPSで監視されるの?』って(聞いてるよ)」と発言。

この発言に反応した相方の若林正恭が、「え、春日はGPSを付けられてるの?」と質問すると、春日はキョンちゃんを通して「そうなんだよ。アプリケーションをインストールさせられて、居場所がどこかっていうのを(わかるように)ONにしとかなきゃいけないんだよ」と明かしていた。

妻にGPSで監視されているのは、結婚直前に女性をお持ち帰りしていたことがバレた春日の自業自得なのだが、ほかにも妻からGPSで監視されている芸人がいる。

まずはウーマンラッシュアワー・中川パラダイス。相方の村本大輔が、中川の妻の行動について、2015年9月10日放送の『ダウンタウンDX』にて、「ケータイのGPSを起動させて、PCで常に監視。帰り道が1本ずれているだけで妻から電話がかかってくる」と暴露していた。不倫を公言している中川が悪いのだが、別の番組では「飲みに出たら着信が100件たまっている」と語っている。

続いては、2012年にタレントの福田萌と結婚したオリエンタルラジオの中田敦彦。こちらは浮気防止のためではないという。

中田は2015年のイベントで「GPSで管理されているが幸せ」と発言。その後、福田が2015年12月4日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)で、GPSで監視する理由を「防災のため」と説明している。

それだけでなく、夫の居場所から計算して、食事の段取りなども決めるという。福田は「居場所がわかるので、あえて連絡もしなくなった。重たい女みたいにならなくなった」とも明かしていた。

『オドぜひ』では「そもそもなんで(GPSを)付けられたの?」と聞かれ、「それはもういいじゃない(笑)」とごまかしていた春日。妻からGPSなしでも信用される日が早く来るといいのだが。