NY株反発、17ドル高

IT関連株が下支え

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22日のニューヨーク証券取引所(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、小幅に反発し、前週末比17.70ドル高の2万7171.90ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は57.65ポイント高の8204.14。

 米主要企業の2019年4~6月期決算が本格化するのを控え、好業績への期待からアップルやインテルといったIT関連株が買われ、相場全体を下支えした。

 ただ、主要株式指数がいずれも過去最高値圏にあるため、当面の利益を確定させるための売り注文も出やすく、上値の重い展開が終日続いた。