新人だった中村憲剛に「日本代表になれるよ!」と言い放った先輩とは!?

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新人だった中村憲剛選手に「日本代表になれるよ!」と言い放った先輩とは一体誰なのでしょうか!?

2003シーズンに入団して以降、川崎一筋17シーズン目を送っている川崎の「バンディエラ」こと中村憲剛選手。先日のチェルシー戦では後半に途中出場し、レアンドロ・ダミアンのゴールをアシストして勝利に貢献しました。これまでの培った経験や技術、そして試合を見る目が凝縮された元日本代表1プレーに見ていたファンからは称賛の嵐。川崎はやはり中村憲剛だ!と思わせるには十分な活躍でした。

新人だった中村憲剛選手に「日本代表になれる!」と言い放った先輩とは!?

川崎の中心的な存在として、日本代表でも違いを生むことができる存在として君臨した中村憲剛選手がまだ新人だった頃、「日本代表になれるよ!」と言い放った先輩がいました。その先輩とは2002〜2004シーズンまで川崎に在籍した岡山一成さん。(現在は鈴鹿アンリミテッドFCのコーチ兼フィジカルコーチ)「からかわないでください」と中村憲剛選手は岡山さんに返したそうなんですが、見事現実に。やはり当時から何か感じるものがあったのでしょう。この岡山さんの一言がなければ、今の中村憲剛選手はいなかったかもしれません。そう考えると先輩からの助言は、新人が大きく成長する上で必要不可欠ですね。