十八、親和銀 合同チームで参加 長崎ペーロン選手権大会、先賢行列長崎さるき、YOSAKOIさせぼ祭り

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 十八銀行(長崎市)と親和銀行(佐世保市)は22日、よさこい踊りやペーロンなど長崎県内3イベントに合同チームで参加することを明らかにした。来年10月の合併に向け、両行員の融和を図る。
 参加するのは、同じふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下の福岡銀行(福岡市)を含む3行の総勢195人。入行3年以内の若手がほとんどを占める。
 合同チームは、長崎市で今月開催される「長崎ペーロン選手権大会」(27日)と「ながさきみなとまつり」の関連行事「先賢行列長崎さるき」(28日)に参加。どちらも新銀行のカラーとなるピンクのTシャツを着る。
 佐世保市で10月開催される「YOSAKOIさせぼ祭り」では「親和銀行 輝~Kirari~」がファイナルステージ常連となっている。今年は「FFG 輝~Kirari~」と改称し十八と福岡が初参加。親和51人、十八16人、福岡2人の計69人が「結ぶ」をコンセプトにした演舞を披露する。