立川一門“初”の女性落語家・立川こはるの「セブンルール」とは?

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7月23日放送のフジテレビ系「7RULES(セブンルール)」(火曜午後11:00=関西テレビ制作)の主人公として、立川一門“初”の女性落語家・立川こはるが登場する。小柄だが男性に負けない迫力のある語り口が人気で、「女性なのに男前」と注目を集める。そんな彼女のセブンルールに迫る。

同番組は、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性を主人公に、彼女たちが自らに課している“ルール=いつもしていること”を手掛かりに、その女性の強さ、美しさなど人生観を映し出すドキュメント。今回の主人公は、天才落語家・立川談志を頂点とする一門に、女性として初めて弟子入りした落語家・立川こはる。生まれは東京・表参道という絵に描いたような都会っ子で、大学時代に軽い気持ちで落語研究会に入ったことが大きな転機になった。「聴くだけでこんなに笑って面白いもんがあるんだと初めて知った」。その後、現在の師匠である立川談春の落語に衝撃を受け、弟子入りを希望。思いの丈を原稿用紙28枚にしたためて、立川一門への入門が許された。

立川こはるが入門したのは13年前。今でこそ落語家を志す女性は増えたものの、入門当時、女流落語家はほとんどいなかった。そんな男社会の中で生きてきたからこそ、彼女は“立川こはる”という唯一の世界観を作り上げてきた。男性に負けない語り口で一つ一つの笑いを生み、芸を磨く。そんな彼女は高座後に、一門の家元である立川談志から一度だけ声を掛けてもらったことがあるという。その言葉を胸に舞台に上がり続ける彼女のセブンルールに密着する。

また、スタジオでは彼女のあるルールから「舞台でどのネタを披露するか」という話題に。オードリー・若林正恭は「オードリーはアドリブでネタを披露することは無理」と話すが、その理由を聞いた一同は爆笑する。