日ハム選手が師岡とおる氏とコラボでイラストに 中田は「かなり似ている」

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人気イラストレーターの師岡とおる氏とのコラボが発表された【写真提供:北海道日本ハムファイターズ】

人気イラストレーターの師岡氏とのコラボ実現、大田や清宮もイラストに

 日本ハムは25日、9月6~15日まで札幌ドームのホームゲーム5試合で開催する「RESPECT DAYS~秋の大感謝祭~」の特別企画として、人気イラストレーターの師岡とおる氏とのコラボレーションが実現したと発表した。これまで有名アーティストやイベントのポスター、商品キャンペーンなど様々な分野のデザインを手掛けてきた師岡氏が、ファイターズの選手たちをイメージし、特別に描き下ろしたイラストをメインビジュアルとして採用。ポスターやグッズなどで展開していく。

 師岡氏は「more rock art all」名義でスタイルを限定しないスタイルで、あらゆるタッチを変幻自在に描きわけるイラストレーター/グラフィックデザイナー。音楽関系のアートワークを数多く手掛け、時代ごとの漫画タッチを模した痴漢撲滅キャンペーンポスターは13年からシリーズ化し話題となった。今回のポスターでは、中田翔内野手、大田泰示外野手、清宮幸太郎内野手ら日本ハムの選手をイラストで描いている。

 師岡氏は「東京住まいの僕が最も訪れる街が札幌です。新鮮な食べものや人柄に惹かれ、年に何度も訪れるようになりました。今回、地元に愛されるチームを描かせていただき少しだけ道民に近づけた気持ちになりました」とコメント。また、中田も「描いていただいてありがとうございます。今まで自分が絵になることがなかったのでとても新鮮です。かなり似ているように思います。9月は勝負の月になります。ファンの皆さんの期待に応える活躍で、チームが勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」とコメントした。(Full-Count編集部)