橋本マナミが飯テロドラマで吠える!?「心のヌードみたいな感じ」

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夜食にはタブーなジャンクなグルメを「食べてはいけない」という背徳感であおり、視聴者をもん絶させるフジテレビ系のオムニバスグルメドラマ「背徳の夜食」が7月27日(午後11:40=東海テレビ制作)に放送される。その一つ「汁だく牛丼編」に主演する橋本マナミが本作への思いを語った。

同作は「孤独のグルメ」プロデューサーが仕掛けたオムニバス形式のドラマで、橋本のほか、北村有起哉が主演する「背脂ラーメン編」の2本立て。橋本が演じるのは、結婚を機に愛する夫のために菜食主義に生まれ変わり、理想の体重を手に入れた主婦・今野仁美。汁だくの山盛り牛丼を背徳感たっぷりに平らげるその食べっぷりにも注目だ。

橋本は「今までいろんな役をいただいてきましたが、今回の今野仁美は新境地といってもいいぐらいの役でした。けっこう衝撃が強くて視聴者の方はびっくりされちゃうかも。暴れたりとても楽しかったです」と予告。牛丼を食べている顔やそしゃく音も全部丸出しで「全部で2杯ぐらい食べましたが、本当に幸せでした。見た目もお肉が器からはみ出していてすごかったです」と回想する。

衝撃的な演技もあるそうで「心のヌードみたいな感じ、本当にさらけ出しています。一般の人がオープンテラスでご飯を食べている前で、私が爆発してほえているんです。その時、一般のお客さんが『何をしてるんだ!?』って、みんな出てきてしまって、けっこう恥ずかしかったです」と熱演を報告している。