志尊淳主演「潤一」第3話、原田美枝子演じる未亡人と出会い…

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数々の賞歴を誇る日本を代表する映画監督・是枝裕和氏を中心に設立された制作者集団“分福”が手掛ける関西テレビの連続ドラマ「潤一」(金曜深夜1:55、関西ローカル)。7月26日放送の第3話では、気まぐれに女性を渡り歩く青年・潤一(志尊淳)が、亡くなった夫の不倫を疑う未亡人(原田美枝子)と出会う。

あゆ子(原田)は、亡くなった夫の貴重な蔵書を処分するために古本屋を呼んだ。彼女は遺品を整理している中で夫の日記を見つけ、その最後に書かれていた人物と夫との不倫を疑っていた。ある夜、あゆ子は古本屋が手伝いとして連れて来た青年・潤一が女性と抱き合っている夢を見る。

原田は「初めて脚本を読んだ際、行間にある理屈にならない気持ちを入れていくことができる面白い作品だと思いました。なかなかこういう作品はないので面白そうで、すぐにやってみたいと思いました」と魅力を熱弁。撮影では「潤一と2人乗りで自転車に乗るシーンがあるのですが、それがとても楽しかったです。楽しいし、気持ちいい!と思いながら、少女に戻ったような感覚で演じていました」と見どころに挙げている。

志尊演じる潤一については「潤一との出会いというのは、ふっと風に吹かれたようなものだと思っています。そして誰にでも起こりえること。潤一は、誰にも縛られず、でも会うとひきつけられる男の子です」と話している。