【MLB】大谷翔平、第3打席は左飛に倒れる 3戦ぶり先発で四球&死球と2打席出塁

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オリオールズ戦に「3番・DH」で先発出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「3番・DH」で3試合ぶりにスタメン出場、13試合ぶり15号弾なるか

■エンゼルス – オリオールズ(日本時間26日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、本拠地オリオールズ戦に「3番・DH」で3試合ぶりにスタメン出場した。初回の第1打席は四球で5試合連続出塁とすると、第2打席は死球。2打席連続で出塁した後の第3打席は左飛に倒れた。

 大谷は初回、1死二塁の好機で右腕ヤカボニスから四球。最後の1球が暴投となり、トラウトが三塁に進むと、続くアップトンが犠飛を放ちエンゼルスが先制に成功した。第2打席は3回1死一塁で右腕エシェルマンと対戦。内角へのスライダーに大谷は絶叫しながらかわしたが、ボールはユニホームをかすめて死球。しかし、このイニングで追加点はならなかった。

 エンゼルスは直後の4回に同点に追いつかれ、5回に勝ち越しを許す。大谷はその裏の攻撃で先頭で打席へ。フルカウントから外角ボールゾーンへのチェンジアップを打ったが、左飛に倒れた。

 大谷は23、24日(同24、25日)とDH制のない敵地でのドジャース2連戦でベンチスタートも、1戦目では2回に前田健太投手から先制打を放つと、2戦目も四球。4試合連続出塁としていた。エンゼルスは4連勝で貯金は今季最大の「5」と好調だ。大谷の今季通算成績は、この試合の前まで65試合出場、打率.300、14本塁打、41打点となっている。(Full-Count編集部)