「第42回通りゃんせ基金キャンペーン」寄贈先が決定

音の出る信号機2基と音声案内装置1基などを寄贈

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「目や体の不自由な方へ 第42回通りゃんせ基金キャンペーン」の寄贈品検討委員会(ラジオ福島、福島県、福島県社会福祉協議会などで構成)は7月26日、福島市のラジオ福島本社会議室で行われ、寄贈先が決定しました。

 同キャンペーンは42回目。昨年の11月から今年1月までの3ケ月間のキャンペーン期間中、県民の皆様などから寄せられた浄財5,336,801円を財源に、各種福祉機器などを寄贈するものです。

 検討委員会で決定した寄贈先は、公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会へ、視覚障がい者用「音の出る信号機」を2基(会津若松市材木町ほかに設置)と視覚障がい者用の「音声案内装置」を1基(南相馬市のJR原ノ町駅前に設置)。また、NPO法人ふよう土2100 放課後等デイサービスがっこ、NPO法人 にじの会、福島県立平支援学校の3団体も寄贈先として決定しました。