広島小園プロ1号で7連勝、阪神ソラーテ来日1号、中日7連敗…26日のセ・リーグは?

©株式会社Creative2

広島・小園海斗【写真:荒川祐史】

広島の小園はプロ1号3ランを含む4安打4打点の大活躍

 セ・リーグは26日、各地で3試合が行われ広島、DeNA、阪神がそれぞれ勝利した。

 広島は敵地・神宮でのヤクルト戦に12-3で勝利し破竹の7連勝を飾った。ドラフト1位ルーキー小園がプロ初ホームランとなる1号3ランを放つなど4安打4打点の大活躍、先発の大瀬良は6回2失点で7勝目を挙げた。ヤクルトは先発の高橋が3回7安打6失点(自責5)で4敗目。リリーフ陣も踏ん張り切れずチームの連勝は2でストップ。

 DeNAは敵地ナゴヤドームでの中日戦を2-1で勝利し引き分けを挟み6連勝を飾った。先発の平良が6回2/3、3安打1失点、7奪三振の好投で3勝目を挙げた。打線は3回に筒香の18号2ランで先制に成功。中日は柳が7回4安打2失点の好投を見せたが打線の援護なく4敗目を喫した。チームは今季ワーストとなる泥沼の7連敗となった。

 阪神は敵地・東京ドームでの巨人戦を4-2で勝利し連敗を2でストップした。この日、1軍に登録され「2番・遊撃」で即スタメン起用されたソラーテが同点の7回に来日1号2ランを放ち試合を決めた。巨人は先発の菅野が6回5安打2失点で降板、2番手で登板した田口が痛恨の一発を浴びチームは3連敗となった。

→1 巨人 90試合51勝38敗1分 -
→2 DeNA 93試合47勝43敗3分 4.5
→3 広島 94試合46勝45敗3分 1.5
→4 阪神 93試合42勝46敗5分 2.5
→5 中日 91試合41勝50敗0分 2.5
→6 ヤクルト 93試合37勝54敗2分 4.0(Full-Count編集部)