心つないでルワンダ応援 安代中生、選手団と交流 

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折り鶴作りを通じて交流を深めるルワンダの選手団と安代中の生徒

 八幡平市清水の安代中(伊藤喜代美校長、生徒75人)は25日、同校で、2020年東京五輪出場を目指し同市などで合宿中のアフリカ東部ルワンダの代表選手団11人と交流した。

 全校生徒と、同国の陸上、自転車の選手、コーチらが参加。同国国旗の小旗を持って出迎えた生徒たちは校歌や合唱を披露。身ぶり手ぶりを交えてコミュニケーションを取って折り鶴を作り、出来上がると拍手が起きた。

 生徒会執行部は「挑戦」「勝利」などの漢字を書いた手作りの扇子をプレゼント。選手らは気に入った様子で笑顔で記念写真に納まった。

 選手団は自転車が同市、陸上が葛巻町で合宿。来月2日からはビーチバレーの選手団10人が加わり、同15日まで練習する。