『タイムスリップオタガール』の佐々木陽子も推薦! 社会人オタク女子あるある漫画『マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~』3巻発売!

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無料WEBマンガサイト『ジーンピクシブ』(毎週金曜日更新)にて好評連載中の『マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~』(著:町田粥)第3.巻が7月26日に発売される。 『このマンガがすごい!2019』オンナ編 第8位にも輝いた、 社会人オタク女子あるある満載のコメディ作品。 今回もマキとマミふたりによる「大人オタクあるある」が多数登場。帯には『タイムスリップオタガール』の佐々木陽子からの推薦コメントも掲載されている。

『マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~』 は、 町田粥によるコミックエッセイ。 ある日、 森山マミが上司の間宮マキに呼び出され、 同じ乙女ゲームにはまっているオタクであることをカミングアウトされたところから始まるオタクあるあるコメディ。かつては人気作品だったものの、 現在はシリーズ開発がストップしてしまっている乙女ゲーム『どき☆ジェネ』。 そんな衰退ジャンルに囚われた古参オタクであるふたりが『どき☆ジェネ』を中心に作品への愛を語りながら、 さまざまなオタクごとに関しても語り合う。

周囲に擬態しながらも社会人オタクを満喫するふたりの姿には共感の声が続出。第3巻でも、マキとマミふたりによる社会人オタ女子あるあるが満載。コラボグッズや非公式推しグッズなど、 共感性の高い話題を収録。 そしてついに、 マキがはじめて同人誌制作&イベント初サークル参加に挑戦!? また第2.巻に登場した緑子との話にも注目だ。

また番外編として、 マキとマミのレジェンド推し作品である『どき☆ジェネ』のスペシャル漫画も収録! ふたりの推しキャラクターの茶釜文太と因幡白兎がどんな学園生活を送っているか知ることができる。その他、 第2巻発売時に実施した 著者:町田粥が出演したトークショーイベント『マキとマミのお茶会~衰退ジャンルの夕べ~ 』の開催レポートも収録 されているなど、 今回も盛りだくさんの内容。