センバツ4強の明石商が決勝へ 高校野球兵庫大会

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 第101回全国高校野球選手権兵庫大会第17日は28日、ほっともっとフィールド神戸で準決勝2試合があり、神戸国際大付が2年ぶり6度目、明石商が5年連続5度目の決勝進出を決めた。

 神戸国際大付は松浦、笠松の本塁打などで着実に得点し、育英に7-0の七回コールドゲームで完勝した。明石商は安藤の3ラン本塁打で一回から主導権を握り、32年ぶりの決勝を目指した高砂を8-4で下した。5年連続の決勝進出は1932~36年の明石中(現明石)以来、史上2校目。

 決勝は29日午後1時5分から、同球場で行われる。神戸国際大付は2年ぶり3度目、明石商は昨夏の西兵庫大会に続く2年連続2度目の頂点を狙う。優勝校は8月6日開幕の甲子園大会に兵庫代表として出場する。