海水浴や登山で22人けが

7月最後の日曜日

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 7月最後の日曜日となった28日、海水浴や登山などレジャー中の事故が相次ぎ、共同通信の集計では、午後10時時点で22人がけがをした。

 宮城県名取市の海岸では、海水浴をしていた10代の男女3人が沖に流され、いずれも救助された。うち男女2人が病院に搬送されたが、意識はあるという。

 水上バイクの事故も各地で起き、茨城県日立市で男性が軽傷を負い、佐賀県伊万里市で女性が軽いけがをした。

 また三重県尾鷲市では、磯釣りをしていた男性(67)が船から転落し、足の骨を折るなどのけがをした。