【懐かしの洋楽】ザ・キュアー/The Cure - Friday I'm In Love - 1992年

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大御所ゴシック・ロック・バンドが放った爽やかなポップ・ソング

ザ・キュアー はロバート・スミス(Vo,G)を中心に1978年に結成されたイギリスのロック・バンド。
約40年のキャリアを通して、メンバーを入れ替えつつニューウェーブ的なダンス・サウンドから
ダークで退廃的なロックまで幅広い音楽性を展開。スミスのはかなげな歌声と真っ赤なルージュが
印象的なルックス、メランコリックなメロディでたくさんのファンを獲得しました。
この2019年にロックの殿堂入りを果たし、フジロックフェスティバル2019では7月28日のヘッドライナーとして登場。6年ぶりとなる来日公演に期待が高まります。

「Friday I'm In Love」は全英1位・全米2位と大ヒットし、バンドを世界規模のビッグ・アクトに押し上げたアルバム『Wish』収録作。シングルとしても全英6位・全米18位と人気を集めたバンドの代表作の一つです。
カルトでゴシックなロック・バンドというザ・キュアーのイメージとは裏腹に、せつなくもさわやかなメロディが魅力的な作品で、主要な作曲者でもあるスミス曰く「ハッピーなタイプのポップ・ソング」なのだとか。

Youtube 出典:vevo

収録アルバム:Wish

・9枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1992年4月
・収録曲
1. "Open"
2. "High"
3. "Apart"
4. "From the Edge of the Deep Green Sea"
5. "Wendy Time"
6. "Doing the Unstuck"
7. "Friday I'm in Love"
8. "Trust"
9. "A Letter to Elise" 
10. "Cut"
11. "To Wish Impossible Things"
12. "End"

懐かしの洋楽|ゴールデン横丁