地域で認知症対策を

登別・夏の集いで赤根道議が方針

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支持者らを前に活動方針を語る赤根道議

 赤根広介道議の夏の集い2019(同実行委員会主催)が28日、登別市富岸町の亀田記念公園で開かれた。久々に広がった青空の下、集まった支持者ら約500人を前に赤根道議は、北海道の可能性は多分野で無限大。それを形として表し住民の生活向上につなげるよう精いっぱい努力するなどの活動方針を語った。

 今年で5回目の開催。来賓の激励を受けた赤根道議は「子どもの命を軽視する児童虐待や高齢化社会における認知症対策などは、既存の福祉・医療機関だけでは限界がある。まず地域で支えるという意識を持つことも肝要だ」と訴えた。

 その後、支持者らがジンギスカンを囲む各テーブルを一つ一つ回りながら、握手を交わすなど交流を深めていた。
(五十嵐一男)