「タクシー見つからず」酒気帯び運転の海自3等海曹、懲戒処分

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【資料写真】海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は29日、酒気帯び運転をしたとして、舞鶴基地業務隊の20代男性3等海曹を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 総監部によると、3等海曹は、青森県の大湊基地所属の護衛艦に勤務していた2月7日午前6時半ごろ、レンタカーで自宅から出勤途中だった同県むつ市の道路上で、呼気から基準値以上のアルコールが検出され、道交法違反で検挙された。3等海曹は「タクシーが見つからず、悪いことだと分かりながら運転した」と話しているという。