「なつぞら」一久さん役・中川大志がコンサドーレ札幌のマッチボールセレモニーに

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜午前8:00)に坂場一久役で出演する中川大志が、8月10日に札幌ドームで行われるサッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌 対 浦和レッドダイヤモンズの試合前のマッチボールセレモニーに登場する。

2011年に北海道コンサドーレ札幌に加入し、キャプテンを務めるなどチームに貢献してきた河合竜二選手の引退試合でもあり、中川は「河合竜二さんが引退試合を行うまさにその日に、神聖なピッチに立たせていただけると思うと、いまからワクワクすると共に、身の引き締まる思いがします」とコメントを寄せた。

ドラマは、戦争で両親を亡くした奥原なつ(広瀬すず)が、父の戦友の柴田剛男(藤木直人)に引き取られて北海道・十勝に移り住み、成長後は開拓者精神で草創期のアニメーション業界に飛び込む物語。坂場はなつが働く東洋動画スタジオの同僚で、才能あふれる若手演出家という役どころ。

中川は「『なつぞら』は北海道が舞台のドラマです。ACL出場に向け、少しでも選手の皆さんの後押しとなれるよう、試合当日も北海道の皆さん、そしてサポーターの皆さんと共に精いっぱい応援したいと思います」と当日は北海道の仲間として全力で応援することをアピール。また当日は中川がトークイベントにも参加する予定で、会場には「なつぞら」特設ブースも設置される。