ジョン・レノン&オノ・ヨーコのドキュメンタリー映像作品『アバーヴ・アス・オンリー・スカイ』が9月13日リリース決定

©ユニバーサル ミュージック合同会社

Iain Macmillan © Yoko Ono Lennon

ジョン・レノン&オノ・ヨーコのドキュメンタリー映像作品『アバーヴ・アス・オンリー・スカイ』が9月13日にリリースすることが決定した。

今作品は、象徴的な『イマジン』ができるまでにジョン・レノンとオノ・ヨーコが歩んだ芸術的な道程、そして2人の独特な関係を彼らの秘話と共に紹介した映像作品である。

エミー賞の受賞経験者で、アカデミー賞ノミネート監督でもあるマイケル・エプスタインが監督したこの長編ドキュメンタリー映画は、2人の芸術、政治、社会行動、音楽がいかにして時代を定義するほどのクリエイティヴな協力関係になったかを検証している。

ジョンとヨーコが『イマジン』に行き着くまでのクリエイティヴ面での道程と『イマジン』の画期的な映画、そしてヨーコの、比較的知名度は低いが、素晴らしい『フライ』というアルバムへの道のりも、説得力のある新たな切り口で語られている。「イマジン」の最初のデモを含む未公開の音源や、未公開映像、そして新旧織り交ぜたインタヴューにより『アバーヴ・アス・オンリー・スカイ』は、幼少期に不平等、人種差別、搾取、戦争の恐怖に怯え、のちにそれらを愛と芸術で補っていった彼らの生き様を露わに描いている。

ヨーコはこう語っている“ロック/ポップ曲は人々にアピールするものだわ。それらの歌は人々に語りかけるの。そのようなものは他にはない。「イマジン」はその結果だと言える。私たち2人は、人々が理解できる方法で彼らに話しかけているとわかっていたのよ。「イマジン」という歌ができて、世界に向けて発信できたことは魔法のようなことだと思っているの。そして皆さんにもその魔法をぜひ感じてほしい。大局的に捉えると、ジョンと私が出会ったのは、この歌を作るためだった、と私は感じているの”

ヨーコへの新たな独占的なインタヴューだけでなく、この映画では当時彼ら2人と親しかった人たちとの新たなインタヴューもフィーチャーされている。ジョン・レノンの息子のジュリアン・レノン、1971年に『ヴォーグ』の表紙を飾った2人の有名な写真を撮った写真家のデヴィッド・ベイリー、ヨーコの最初のロンドンでの展示会を主催して、2人を紹介した画商のジョン・ダンバー、ヨーコの隣人で、のちに2人のアシスタントになったダン・リクター、彼らのティッテンハースト・パークの自宅にアスコット・サウンド・スタジオを作った、スタジオ・エンジニアのパイオニアのエディ・ヴィール、そして、『イマジン』アルバムで演奏したクラウス・フォアマン、アラン・ホワイト、そしてジム・ケルトナーなどだ。未公開の映像、写真、そして音源に加えて、彼らに影響を及ぼしたこのような人々が『イマジン』の製作過程について、今までにないほどに詳しく率直に、当時の様子を解説している。

ジョンの言葉の中に『アバーヴ・アス・オンリー・スカイ』の中心的な使命を見いだすことができる。そしてそれは、「イマジン」の甘い外観をさらに掘り下げて、そのプロセスの中で、歌の急進的なヴィジョンと現代との深刻な類似点の両方を今の世代に知らしめることに他ならない。

■商品情報

DVD 

アーティスト:ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
タイトル:『アバーヴ・アス・オンリー・スカイ』
発売日:2019年9月13日
フォーマット:DVD、ブルーレイ
DVD 
UIBY-15111   価格:4,500円+税
画面:16 : 9
音声: ドルビーデジタル ステレオ
ドルビーデジタル 5.1ch サラウンド/DTS 5.1ch サラウンド
総演奏時間:113分

ブルーレイ 
UIXY-15031 価格:5,500円+税
画面:16 : 9
音声: LPCM ステレオ
dts-HD Master Audio 5.1ch マスター・オーディオ
総演奏時間:113分

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