V6井ノ原、ジャニーさんが特別扱いしていたジャニーズを明かす

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7月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にV6の井ノ原快彦、坂本昌行、長野博が出演。ジャニーさんとのエピソードを語った。

この日の放送では、井ノ原から坂本に「ジャニーさんってなんで坂本君にだけ特別扱いなの?」という疑問が寄せられた。井ノ原はジャニーズJr.時代からそう思っていたことを告白。「先輩のバックで、ここは自由にやっていいよ、って曲があったんですよ。一人だけジャニーさんから見て、『自由って言ってもそれ自由すぎだろ』って思った奴がいたみたいで。三宅だと思ったみたいなんですよ」と振り返った。ジャニーさんはそのときに「バカヤロー!コノヤロー!」と三宅に詰め寄ったが、三宅は「俺じゃねーよ!」と否定。その後、楽屋にいた坂本が「俺だけど何?」と言ったことでジャニーさんの勘違いが判明したとのこと。その後のジャニーさんについて井ノ原は「それ聞いた瞬間に『あっそう…』って言って帰っていった」とエピソードを明かした。

このエピソードに対し、番組出演者の坂上忍は「『俺だけど何?』ってジャニーさんに言ったの?」とジャニーさんに対する“タメ口”に驚愕。坂本は「はい」と認め、「基本的には敬語とかあまり使わない」と説明した。井ノ原は「対等な関係になるから」と解説するも「坂本くんにはちょっとペコペコし過ぎなんじゃないのかな」と不満気味。長野が「坂本くん一回ジャニーさんの事シメてるんじゃないかな」と話すと松本は「それはYOUダメだよ〜!」とツッコみ、笑いを誘っていた。