西武3連勝で首位と3差、山川が8回決勝打 連敗のホークスは2位に0.5差…

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西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

西武は8回に山川&森が値千金のタイムリー、ホークス打線は3安打無得点…

■西武 2-0 ソフトバンク(31日・メットライフ)

 パ・リーグ3位の西武は31日、本拠地での首位ソフトバンク戦に2-0で勝利。ソフトバンクとのゲーム差を「3」に縮めた。両チーム無得点で迎えた8回に山川が決勝打。森も続いて貴重な追加点を奪い、最終回は守護神・増田がリードを守った。

 西武は高橋光が6回2安打無失点の快投。一方、ソフトバンクはスアレスが初回だけで50球を要したものの無失点。結局、4回まで105球を要しながら無失点に抑えた。

 その後、両チームの救援陣も無失点でつないでいたが、西武は8回にソフトバンク5番手の甲斐野から2死二塁の好機を作ると、山川が値千金の適時二塁打。さらに、森も左前適時打を放ち、2点リードとした。

 9回は増田が締めて勝利。本拠地で首位ソフトバンク相手に勝ち越しを決め、3連勝でゲーム差「3」とした。

 ソフトバンクは打線が西武投手陣に無得点に抑え込まれて連敗。2位の日本ハムが勝ったため、0.5ゲーム差に迫られた。(Full-Count編集部)