寝室は別々、リビングは一緒。シェアハウス型のキャンプスタイルを提案する「チマキテント」発売。

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2019/08/01
ビーズ株式会社

寝室は別々、リビングは一緒。
シェアハウスという新しいキャンプスタイルを提案する「チマキテント」発売。

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)のアウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」は、2019年8月1日、タープテントに吊り下げて使用する寝室用テント「チマキテント」を発売します。

<シェアハウススタイル>

DODはこれまで、「カマボコテント」の2ルームスタイル、「タケノコテント」の大きな1ルームスタイルなど、様々なキャンパーに合わせたスタイルを提案してきました。 これらに引き続き、今回「チマキテント」によってシェアハウスという新たなキャンプスタイルを提案します。
「一人は寂しいから誰かと一緒がいい」しかし「四六時中行動をともにするのは疲れてしまう」、 多くの現代人がこのような二律背反的な葛藤を日々感じているのではないでしょうか。 生活リズムの多様化もあり、キャンプにおいてもこれは例外でないと考えます。
そこで、DODが注目したのが近年増加傾向にあるシェアハウスというライフスタイル。 シェアハウスには、複数人と共同生活を送る中で部屋割りによって一人の時間とみんなとの時間を切り替えられる、という特徴があります。 「チマキテント」を使えば、そのようなシェアハウスのいいところをキャンプに取り入れることが可能です。 近くに仲間の存在を感じながら、寝室は別々でプライベートな空間を確保。 現代の人間関係に潜む「つかず離れず」の絶妙な距離感を実現します。

<製品特長>

◯シンプル構造でラクラク設営

タープテントのポールに当製品を引っ掛け、ペグで固定するだけで設営完了。 簡単にシェアハウススタイルが完成します。 タープ下が共有のリビングスペース、チマキテントが寝室となります。 ポールの高さが200cmであれば、弊社製品以外のオープンタープへの接続も可能です。 DODの「オクラタープ」のような大型のタープに接続させれば、「チマキテント」を最大4つまで吊り下げることができ、大人数でシェアハウススタイルのキャンプが楽しめます。

◯頑丈で燃えにくいポリコットン生地

アウターテント、インナーテントともに火の粉が当たっても穴が空きにくいポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地)を採用。 最近では、アイテムの素材にこだわってポリコットン製タープを選ぶキャンパーが増えているため、接続するタープとの統一感も図れます。

<製品スペック詳細>

【ブランド名】DOD(ディーオーディー)
【製品名】チマキテント
【型番:カラー】T2-656-TN:タン
【展開サイズ】外寸:(約)W260×D260×H200cm
インナー:(約)W220×D160×H170cm
【収納サイズ】(約)W44×D25×H22cm
【重量(付属品含む)】(約)5.6kg
【収容可能人数】大人2名
【材質】アウター、インナーテント:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
【付属品】ペグ、キャリーバッグ
【希望小売価格】オープン価格(税別参考22,500円)
【製品ページ】https://www.dod.camp/product/t2_656_tn/