カリフォルニアの美人3姉妹=ハイムが2年ぶりの新曲「Summer Girl」をリリース

ポール・トーマス・アンダーソン監督が手掛けたミュージック・ビデオも同時公開

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2013年BBC「Sound Of 2013」で堂々の第1位に選出、同年1stアルバム『デイズ・アー・ゴーン』が全英1位に輝きグラミー賞「最優秀新人賞」にもノミネート、2017年2ndアルバム『サムシング・トゥ・テル・ユー』をリリースするなど着実にステップアップを重ね日本でも多くのファンを持つカリフォルニアの美人3姉妹グループ、ハイムが約2年ぶりとなる新曲「Summer Girl」を8月1日リリースした。

エスティ、ダニエル、アラナの3姉妹から届いた新曲はルー・リードにインスパイアを受けたというレイドバックしたナンバーで、メンバーのダニエルは「私のパートナーが癌になったのが分かった時にこの曲を作り始めたの。私はツアーに出ていて、ポジティブなエネルギーをテレパシーのように送りたかった。ショウの合間に家に戻るときはいつでも彼の太陽になりたかった。彼が沈んでいる時は夏のように、彼が絶望している時は希望になりたかったの」と語っている。

そして、楽曲と同時に公開されたミュージック・ビデオは『ブギーナイツ』『マグノリア』『パンチドランク・ラブ』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』等の作品で世界三大映画祭(ヴェネチア、ベルリン、カンヌ)全ての監督賞を受賞した世界的映画監督、ポール・トーマス・アンダーソンが監督・撮影を行っていることも話題だ。

過去にも「ライト・ナウ」「リトル・オブ・ユア・ラヴ」「ナイト・ソー・ロング」といったハイムの楽曲のビデオを手掛けているアンダーソン監督、実はハイム3姉妹の母親がアンダーソン監督の小学校時代の先生で同じ通りに住んでいたという縁もあるのだそうだ。

■シングル情報

HAIM “Summer Girl”
ハイム「サマー・ガール」
2019年8月1日配信

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