【ラ・リーガ】“闘将”プジョル氏がレアルからオファーがあった過去を明かす「私とロナウジーニョを欲しがっていた」

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元バルセロナのカルレス・プジョル氏は、現役時代に最大のライバルであるレアル・マドリードからオファーがあったと明かした。

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約20年間バルサに在籍していたプジョル氏は2014年に引退するまで、6つのラ・リーガ、2つのコパ・デル・レイ、そして3つのUEFAチャンピオンズリーグのタイトルを獲得。名実ともにクラブのレジェンドとして歴史に名が刻まれている。そんなプジョルに対し、2001-02と2004-05シーズンにレアルから誘いがあったとスペインメディア『TV3』で語った。

「レアルが新監督としてホセ・アントニオ・カマーチョを任命した時、彼は私とロナウジーニョの獲得を望んでいた。彼らは2度私とサインしようとオファーを提示してきた。だが私は、世界最高のクラブにいてそこでタイトルを獲得したかったから、残留すると彼らに伝えたよ」。

レアルからのオファーを明かす